注文フォーム



FC2カウンター



マシーネンレプリカ ~シュテルネール編 その1
関東展示会に向けてシュテルネールの制作を始めました。
20061012151233.jpg


流用パーツはちょこちょこと集めてはいたのですが、何といっても問題なのがあの細長いボディ。
オリジナルはプラ板箱組み+一部芯パーツにポリパテコーティングな感じ。機首からボディ中央に繋がるラインはシンプルながらも絶妙な横山ライン♪かっちょいい!

こういうのを制作するなら、図面書いて、プラ板箱組みしてってのが至極真っ当なやり方だとは思うのですが、プラ板の箱組み嫌い&苦手、図面書くのはもっと面倒臭い・・・。うーん・・・。

でもやっぱり作りたい。で、うーん、うーんと考えた末、一番簡単に作れそう方法でとにかくバババッ!と作ってしまおう♪とw

で、今回やってみたのがお手軽バルサ細工w
大体の芯として使えそうなバルサ材を切った貼ったしながらパワフルモデリングw多分こういうの作るときはスピードと勢いが大事なはずw


つづき↓
作る始める前には詳細に進行状況をアップしていくつもりだったのですが、はっと気がついたときにはもうここまで進んでしまっていましたw
真似っこモデリングなんで、どんどん細かいパーツもくっついてるしw
20061012151436.jpg

20061012151511.jpg


一番最後に残していた機首周りはこんな感じで進めていってます。
大体のサイズに切り出したバルサ材を貼り付けて
20061012151333.jpg

20061012151346.jpg


最終的なラインよりも一回り程小さく削りだし。
微妙なラインの所とか時間掛けて作りたい所とかはエポパテメインで作る予定なので芯はなしです。
20061012151312.jpg

20061012151414.jpg


同じようにバル材を芯にしてミリプットを盛りつけて出来たボディ中央辺りのふくらみです。もうちょっとラインを調節する予定です。
20061012151500.jpg


次回はサフ噴き前の状態のモノをアップする予定です。

今回のお手軽バルサ細工。思っていた以上に簡単に形を作っていけるので、こういうデカモにはおすすめですよ♪

この記事に対するコメント
さすが!
素晴らしいです!
ウチのシュテルネールもイーグルにプラ板
付けた段階で「ビスマルクが手に入らない」
とか「ノズル周りのヒゲと各所のコの字パーツ
と疾風の燃タン左右とシャーペンだかミサイル
だかの黄オビが入っている奴とか機首周りとかが分からないw」とかいった理由で放置されています。でも手を動かして形にしてしまうヒールさんは凄い!

あ、あと4枚目の写真の芯パーツのモノグラムっぽい銀色の燃タン?はイーグルのそれだと思ってました。

なんだか自分も作りたくなりました!
展示会で拝見できるのを楽しみにしております
【2006/10/13 10:05】 URL | ブリキヲ #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック